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月刊バイオインダストリー 2017年7月号

■月刊「BIO INDUSTRY」電子化のお知らせと、ご購入方法について■
2017年1月号より、月刊「BIO INDUSTRY」は、PDFダウンロード版のみでの販売となります。ご購入の場合は、下記URLにアクセスいただくか、
https://goo.gl/2Hk5fT
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インペリア株式会社 担当:和賀山
TEL:03-6658-0035 受付時間:10:00~16:00(土曜・日曜・祝日を除く)
E-MAIL:support@inperia.co.jp

商品コード: I1707

  • 発行日: 2017年7月12日発行
  • 価格(税込): 4,860 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0910-6545
こちらの書籍については、お問い合わせください。

著者一覧

長岐清孝 岡山大学
小林孝嘉 電気通信大学
築谷朋典 国立循環器病研究センター研究所
阿野泰久 キリン(株)
中山裕之 東京大学
杜 隆嗣 神戸大学大学院
入野康宏 神戸大学大学院
川原康慈 ニチバン(株)

目次

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BIO R&D

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植物透明化によるエピジェネティック修飾の解析
Analysis of Epigenetic Modifications by Histochemical After Clearing in Plants

 最近, 植物の組織内において細胞の位置情報を保ったまま細胞内のタンパク質を解析する様々な方法が開発されている。本稿では, これまでの解析法に加えて, 筆者等が開発した植物組織内でエピジェネティック修飾が検出可能な組織免疫染色法(ePro-ClearSee法)について解説する。

【目次】
1 はじめに
2 従来のエピジェネティック修飾の解析法
3 植物における透明化
4 植物組織でエピジェネティック修飾が検出可能な透明化後組織免疫染色法(ePro-ClearSee)
5 ePro-ClearSee法の汎用性
6 今後の課題・展開

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高感度超解像光熱顕微イメージング法
High-sensitive Super-resolution Photothermal Microscopy

 現在照明用光源としてレーザーを用いた顕微鏡はほとんどが蛍光顕微鏡である。近年光の回折限界による解像度の制限を打ち破る新しいレーザー蛍光顕微法が開発され3年前にノーベル化学賞授賞の対象にもなった。しかしながら, 蛍光顕微鏡には, 蛍光性を有する対象しか適用できないという制約がある。また蛍光物質の光毒効果に依る光劣化の問題も大きい。このような制限の無い光熱顕微法を著者の研究グループで開発したのでそれについて解説する。

【目次】
1 はじめに
2 ポンプ・プローブ顕微法
2.1 ポンプ・プローブ顕微法の特徴
2.2 種々のポンプ・プローブ顕微法
3 光熱顕微(PTM)法
3.1 PTM法の原理
3.2 PTM法の特徴
4 輪帯・逆輪帯照明PTM 法
4.1 輪帯照明PTM法
4.2 逆輪帯照明PTM 法
5 光熱顕微法からマルチモーダル(多モード)顕微法への発展

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心不全治療と人工心臓
Ventricular Assist Devices for Severe Heart Failure

 人工のポンプによって重症心不全に陥った患者のポンプ機能を補助・代替し, 心臓移植などの治療につなげる補助人工心臓は, 抗血栓性材料やコーティングの発展とともに飛躍的に普及した。ここでは補助人工心臓について材料面に焦点を当てて概説する。

【目次】
1 はじめに
2 補助人工心臓の目的
3 補助人工心臓システムの構造とマテリアル
4 空気圧駆動式補助人工心臓システム(ニプロVAS)
5 体内植込み型補助人工心臓(EVAHEART)
6 体内植込み型補助人工心臓の課題
7 まとめ

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ホップ由来のビール苦み成分・イソa 酸によるアルツハイマー病予防効果
Hop-derived Bitter Components in Beer, Iso-a-acids, Prevent Alzheimer’s Disease

 近年の急速な高齢化に伴い, 日本を含む世界の先進国では認知症の予防と治療が重要な研究課題となっている。本稿では, 筆者らが最近解明した, ホップに由来するビール苦み成分, イソa酸がミクログリアのアミロイドb貪食活性と抗炎症活性を亢進することで, 認知症の予防に効果的であることを示す。

【目次】
1 はじめに
2 ビールの原料としてのホップとイソa酸
3 脳の清掃細胞, ミクログリア
4 イソa酸のミクログリアAb貪食亢進作用および抗炎症作用
5 イソa酸のアルツハイマー病モデルマウスに対する病態改善効果
6 今後の展望

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2-アミノ酪酸による体内酸化防止機能~新たなグルタチオン代謝制御機構の発見~
2-Aminobutyric Acid as a Novel Requlator of Glutathione Metabolism

 2-アミノ酪酸(2-AB)は, グルタチオンの構成アミノ酸であるシステインが合成される際の副産物であり, 生体内のグルタチオン動態を鋭敏に反映するバイオマーカーであることを我々は明らかにした。さらに2-ABはグルタチオン代謝制御自体にも深く関与しており, 経口から摂取するだけで生体内のグルタチオンを効率的に増やすことを発見した。

【目次】
1 はじめに
2 バイオマーカーとしての2-AB
2.1 2-ABとオフタルミン酸
2.2 心臓病と2-AB
2.3 2-AB合成経路
2.4 グルタチオン代謝の鋭敏なマーカーとしての2-AB
2.5 心不全の超早期バイオマーカーとしての2-AB
3 グルタチオン補充戦略の新たな標的としての2-AB
3.1 2-ABがグルタチオン代謝に及ぼす影響
3.2 2-ABの経口投与によるグルタチオン補充戦略
3.3 酸化ストレスに対する2-ABの細胞・臓器保護作用
4 おわりに

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医療用粘着製品
Adhesive Products for Healthcare Application

 皮膚は, 外的因子に対して防御機能を持つほか, 時には発赤や浮腫といった形態的な変化を起こし, さらには痒みなどの感覚的な変化をもたらすことで, 生体の異常を知らせる機能を持っている。そのため, 皮膚に適用する医療用粘着製品は, 皮膚へ負荷をかけないように, つまりは生理機能を損なわないように設計する必要がある。本項では, 皮膚機能の理解と共に進化した種々の医療用粘着製品を紹介する。

【目次】
1 絆創膏
2 ドレッシングテープ
3 ハイドロコロイドテープ
4 傷あとケアテープ
5 経皮吸収製剤

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《BIO BUSINESS》

バイオ医薬品
Biopharmaceutical


【目次】
1 はじめに
2 業界動向
3 バイオシミラー

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《BIO PRODUCTS》

アラキドン酸(Arachidonic acid)
ゴマペプチド(Sesame peptide)
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