キーワード:
ソフトアクチュエータ / ソフトロボティクス / 燃焼駆動アクチュエータ制御 / アクチュエータ性能評価 / 身体適応型デバイス / 人工筋肉 / ウェアラブルデバイス / ロボット工学 / モータ代替 / セミナー
開催日時
2026年3月27日 金曜日 13:30~16:30
定員
30人
講師名
中央大学 理工学部 准教授 奥井学 氏
会場
Vimeo(https://vimeo.com/jp)によるインターネットライブ配信にて開催します。ご自宅・お勤め先などから安定したネット環境にてご視聴ください。
注意事項
・インターネットライブ配信にて実施いたします。推奨視聴環境や動画の視聴テストについてはこちら をご覧ください。 ・会員の方は、マイページから動画をご視聴いただけます。 ・セミナー映像の録音・録画および配布・二次利用については、禁止いたします。 ・セミナー資料は開催前日までに送らせていただきます。 ・セミナー受講料は、開催前日までにお支払いください。 ・本セミナーは、セミナー終了1週間後まで、録画映像を参加者限定で公開いたします。
目次
・ソフトアクチュエータ関連技術を研究・開発テーマとして検討している企業研究者
・大学・ベンチャーの研究成果をどのように評価・選別すべきか悩んでいる方
・新しいアクチュエータ技術の可能性を知りたい方
【このセミナーで学べること】
・ソフトアクチュエータの基礎知識と評価軸
・次世代ソフトアクチュエータ技術の方向性
・ウェアラブルシステム応用時に留意すべき特性
【概要】
ソフトアクチュエータは,人との協働や身体適応性が求められる分野を中心に注目を集めてきました。一方で,「モータ代替」を目指して実用化に至らなかった技術も数多く存在します。本セミナーでは,主要なソフトアクチュエータ方式の開発動向を俯瞰するとともに,性能指標,制御性といった観点から技術課題を整理します。後半では,燃焼駆動人工筋肉を例に,次世代アクチュエータの設計思想と今後の展望について議論します。ソフトアクチュエータを使ってみたいと考えている方に、わかりやすくご説明します。
【プログラム】
1. ソフトアクチュエータとは
1.1. ソフトアクチュエータの定義と特徴
1.2. なぜいまソフトアクチュエータが注目されるのか
2. 比較対象としての従来アクチュエータ
3. ソフトアクチュエータの分類と代表的方式
3.1 ソフトアクチュエータの体系的分類
3.2 流体駆動型アクチュエータ
3.3 材料応答型アクチュエータ
3.4 電気・磁気・熱応答型アクチュエータ
3.5 化学反応・相変化を用いたアクチュエータ
4. 性能評価指標
5. 制御性・再現性・耐久性に関する課題
6. 次世代ソフトアクチュエータに求められる設計思想
7. 燃焼駆動人工筋肉の着想と位置づけ
【質疑応答】




