キーワード:
自動車 / 車載コネクタ / ワイヤハーネス / バスパー / 振動対策 / 高電圧化 / 軽量化 / ノイズ対策 / SDV / 自動運転 / EMC / セミナー
開催日時
2026年4月24日 金曜日 13:30~16:30
定員
30人
講師名
ひかり技術士事務所 所長 谷口 芳和 氏
会場
Vimeo(https://vimeo.com/jp)によるインターネットライブ配信にて開催します。ご自宅・お勤め先などから安定したネット環境にてご視聴ください。
注意事項
・インターネットライブ配信にて実施いたします。推奨視聴環境や動画の視聴テストについてはこちら をご覧ください。 ・会員の方は、マイページから動画をご視聴いただけます。 ・セミナー映像の録音・録画および配布・二次利用については、禁止いたします。 ・セミナー資料は開催前日までに送らせていただきます。 ・セミナー受講料は、開催前日までにお支払いください。 ・本セミナーは、セミナー終了1週間後まで、録画映像を参加者限定で公開いたします。
目次
・コネクタ/ハーネス設計の基礎を体系的に整理したいエンジニアの方
・EV化・自動運転化に対応した最新のワイヤーハーネス技術を押さえたい方
・ノイズ・振動・発熱などの設計課題を正しく理解し、対策の指針を得たい方
【このセミナーで学べること】
・ワイヤーハーネスの最新技術動向
・電界・磁界・電波ノイズの発生メカニズムと正しい対策方法
・車載コネクタの防水・振動・発熱対策
・シールド線・ツイストペア線・同軸線・光ファイバ・アルミ電線の使い分け・選定のポイント
【概要】
最近、自動車をはじめとした輸送機械の電動化(EV)、自動化(自動運転)が急速に進んでいます。
一方、それらに装着された電子機器(センサ、アクチュエーター、電子制御ユニットなど)は、ワイヤーハーネスによって接続されますが、システムが軽量化、高速通信化、高電圧化、してくると、ノイズ発生、震動、発熱、屈曲耐性劣化のリスクが高まってきます。
本講座は、車のEV化、自動運転化に伴うワイヤーハーネスの最新動向、ノイズ発生メカニズム基礎からノイズ対策ケーブルの正しい使い方、アルミ電線など軽量化、コネクタ、バスバーの震動、発熱対策まで、事例を交えて、車載ワイヤーハーネス設計で考慮すべきことをお伝えします。
【プログラム】
1 基礎編
1-1. ノイズ発生のメカニズム
1-2. 電界ノイズ
1-3. 磁界ノイズ
1-4. 電波ノイズ
1-5. EMC (電磁両立性)
2.実務編
2-1. ノイズ対策ケーブルの種類と使い方
2-2. シールド線・ツイストペア線・同軸線・光ファイバ線の使い方
2-3. アルミ電線の使い方
2-4. 車載コネクタの防水、震動対策、バスバー放熱対策
3.応用編
3-1. 自動車用ワイヤーハーネス業界の概要
3-2. 電気自動車(EV)・自動運転化に伴う技術課題
SDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)時代の幕開け
質疑応答
【講師経歴】
ソニーでTVチューナ開発に従事後、住友電装で車載ECUやVICS受信機開発、知財・生技部門の部長を歴任。2012年退職後、技術士取得・事務所開業。企業技術コンサル、大同大学非常勤講師、小中学校で理科授業も担当。日本技術士会委員。




