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再生・細胞医療支援ビジネスの動向とニーズ調査2012

※代理販売の書籍につき見計い不可

〜再生医療ビジネスを取り巻く支援ビジネスの現状と将来展望〜
★ 幹細胞研究・再生医療に求められる支援製品・サービスの現状・開発動向
★ 再生医療実施企業、再生医療分野の研究者の支援製品・サービスに対するニーズ
★ 再生医療支援ビジネスを含む再生医療全体のビジネスモデルの展望

商品コード:
P0383
発行元:
(株)シード・プランニング
発行日:
2012年6月
体裁:
A4判、268ページ ※本書はお届けまで1週間程度お時間を頂きます
価格(税込):
198,000
定価価格(税込):
198,000
関連カテゴリ:
マーケット情報・業界動向・その他

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キーワード:

バイオ/ゲノム/再生医療/医薬原料/製剤メーカー

刊行にあたって

 革新的な医薬品・医療の一つとして再生医療・細胞医療の普及が期待され、国内外で積極的に研究開発が進められています。日本では自家培養皮膚の製品販売や、がん幹細胞や美容分野における自由診療等での実用化が始まっており、また、再生医療や創薬モデル細胞としての利用をめざすiPS細胞研究も加速しています。

 今後、再生医療が新産業として普及するためには、再生医療研究段階・実用段階で使用する培地や培養装置、細胞の評価装置などの支援製品や細胞保存・輸送などの支援サービスの発展も欠かせないポイントとなります。

 本レポートでは、再生医療支援製品の情報をまとめるとともに、再生医療実施企業や再生医療分野の研究者の支援製品に対するニーズを調査します。再生医療の展望をふまえつつ、再生医療支援ビジネスの現状を把握することにより、支援ビジネスを含む再生医療全体の今後のビジネスモデルの方向性を明らかにします。

著者一覧

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目次+

 調査方法

・ 国内外の公開情報調査; 再生医療支援ビジネス企業動向、再生医療動向
・ 再生医療支援製品、サービス企業へのヒアリング調査
・ 再生医療実施企業、再生医療分野の研究者へのヒアリング調査
・シード・プランニング保有情報


目次

.調査概要

.まとめ

.再生医療支援ビジネスの定義と 再生医療支援製品の種類
1.再生医療支援ビジネスの定義
2.再生医療支援製品・支援サービスの種類

.再生医療支援製品・支援サービスのビジネス動向
1.培地
2.試薬・添加剤
  2-1.FBS
  2-2.FBS代替サプリメント
  2-3.増殖因子・分化誘導因子・サイトカイン
  2-4.リプログラミング用キット・細胞分化誘導キット
  2-5.剥離液
  2-6.保存液
3.足場材料
4.培養容器
5.インキュベータ
6.フローサイトメーター
7.セルプロセッシングセンター(Cell processing Center;CPC)・アイソレータ
8.細胞品質評価
  8-1.基礎研究における細胞品質評価
  8-2.臨床における細胞品質評価
9.基礎研究及び創薬用の細胞販売・細胞バンク
  9-1.基礎研究及び創薬用の細胞販売
  9-2.細胞バンク
10.自動培養装置
11.ベッドサイドでの細胞分離デバイスなど
12.受託製造・受託サービス
13.輸送

.再生医療実施企業、再生医療分野研究者のヒアリング結果 (ニーズ・課題・方向性)
1.再生医療支援製品・サービスに対するニーズ
  1-1.再生医療支援製品、サービスの選択理由、満足度、問題点、求める性能
    1) 培地
    2) 試薬・添加剤
    3) 足場材料
    4) 培養容器
    5) インキュベータ
    6) フローサイトメーター
    7) CPC・アイソレータ
    8) 細胞品質評価
    9) 基礎研究及び創薬用の細胞販売・細胞バンク
    10) 自動培養装置
    11) ベッドサイドでの細胞分離デバイス
    12) 輸送
    13) その他(製造受託サービス、非臨床受託サービスなど)
  1-2.今後あれば良いと思う再生医療支援製品やサービス
  1-3.支援製品およびサービスの価格について
2.実用化・製品化・臨床応用にあたっての障壁・困っていること
3.今後の再生医療の方向性・将来性について

.再生医療研究とビジネス動向
1.国内外の再生医療に関するトピックス
  1) iPS細胞の状況
  2) ES細胞の状況
  3) 基礎研究のトピックス
  4) 国内企業における再生医療の動向
  5) 国内ベンチャー企業の撤退動向
  6) 確認申請制度から薬事戦略相談制度へ
  7) 大手企業の参入動向
2.国内外の再生医療製品の上市・開発状況
3.再生医療製品の市場規模(2010年)と今後の推移予測

.再生医療支援ビジネスの展望
1.臨床(企業及び大学)における機器・設備及び消耗品の市場規模
2.基礎研究(大学)における機器・設備及び消耗品の市場規模
3.再生医療支援製品・サービスの市場成長予測
4.再生医療支援ビジネスの方向性について
  4-1.研究資金と開発品目
  4-2.産業化への障壁
  4-3.今後の再生医療支援ビジネス

.再生医療支援ビジネスの 主要企業個票
1. Angel Biotechnology Holdings Plc.
2. Bipspherix Ltd.
3. Cognate BioServices, Inc.
4. Kollodis Biosciences, Inc.
5. Lonza Group Ltd.
6. NeoStem, Inc.
7. R&D Systems, Inc.
8. Scaffdex Oy
9. STEMCELL Technologies, Inc.
10. Stemgent, Inc.
11. System Biosciences, Inc.
12. Tap Biosystems Group Plc.
13. Tissue Bank of France (TBF)
14. AGCテクノグラス株式会社
15. オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社
16. 川崎重工株式会社
17. グリーンホスピタルサプライ株式会社
18. 有限会社クロモソームサイエンスラボ
19. 株式会社細胞科学研究所
20. 株式会社ジーシー
21. 株式会社GPバイオサイエンス
22. 株式会社ジェイテック
23. 株式会社島津テクノリサーチ
24. 住友ベークライト株式会社
25. 株式会社セルシード
26. 株式会社セルバンク
27. ソニー株式会社
28. タカラバイオ株式会社
29. 株式会社ツーセル
30. ディナベック株式会社
31. 株式会社ニコン
32. 株式会社日本遺伝子研究所
33. 株式会社日本バイオリサーチセンター
34. パーパス株式会社
35. パナソニック ヘルスケア株式会社
36. 株式会社日立物流
37. 株式会社日立プラントテクノロジー
38. 古河電気工業株式会社
39. 株式会社メディネット
40. ライフテクノロジーズジャパン株式会社
41. 株式会社リプロセル