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月刊バイオインダストリー 2017年9月号

  • NEW
■月刊「BIO INDUSTRY」電子化のお知らせと、ご購入方法について■
2017年1月号より、月刊「BIO INDUSTRY」は、PDFダウンロード版のみでの販売となります。ご購入の場合は、下記URLにアクセスいただくか、
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インペリア株式会社 担当:和賀山
TEL:03-6658-0035 受付時間:10:00~16:00(土曜・日曜・祝日を除く)
E-MAIL:support@inperia.co.jp

商品コード: I1709

  • 発行日: 2017年9月12日発行
  • 価格(税込): 4,860 円
  • 体裁: B5判
  • ISBNコード: 0910-6545
こちらの書籍については、お問い合わせください。

著者一覧

大島正充 徳島大学大学院医歯薬学研究部
大野充昭 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
辻  孝 理化学研究所
窪木拓男 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
村上義彦 東京農工大学
久保拓也 京都大学
杉浦 実 農業・食品産業技術総合研究機構
ニヨンサバ フランソワ 順天堂大学
岩堀幸太 大阪大学
和田 尚 大阪大学
野田恵一郎 (株)NTT データ経営研究所
林 直樹 (株)NTT データ経営研究所
三治信一朗 (株)NTT データ経営研究所

目次

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BIO R&D

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歯科再生医療の実現に向けた大型動物モデルにおける機能的な歯の再生
Functional Tooth Regeneration in a Large Animal Model for Future Dental Organ Regeneration Therapy

 口腔機能は国民の健康長寿に資する重要な課題であり, 歯の喪失に対して, 生理機能の回復を可能とする歯科再生医療が期待されている。本稿では, 生物学的な器官発生に立脚した細胞操作技術である「器官原基法」を用いて, 実用化モデルとしての大型動物における構造的・機能的に完全な歯の再生技術について解説する。

【目次】
1 はじめに
2 器官発生プログラムに立脚した歯の再生技術の開発
3 実用化モデルとしてのイヌ歯胚の利用と再生歯胚の作製
4 大型動物モデルにおける機能的な歯の再生
4.1 イヌ再生歯胚の自家移植モデルの構築
4.2 イヌ再生歯胚の顎骨内発生と口腔内への萌出
4.3 再生歯の解剖学的構造の解析
4.4 再生歯による生理機能の回復
5 今後の課題と展望

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ブロック共重合体が創る界面を利用したバイオマテリアルの創製~「効率的ながん治療」や「薬の飲み忘れがない在宅医療」の実現に向けて~
Development of Biomaterials Through the Use of Surfaces Created by Block Copolymers

 両親媒性ブロック共重合体が形成する自己組織化体(高分子ミセル)に着目し, 「材料に界面を与えるツールとして材料内部に組み込む(ハイブリッド化)」独自の材料設計アプローチによって, 「薬物の放出を自在に制御可能で, 生体組織に接着するバイオマテリアル」を開発した。

【目次】
1 はじめに
2 「組織接着性」と「薬物徐放性」の難しさ
3 次世代外科手術用バイオマテリアルとしての組織接着性・薬物叙放性ゲル
4 薬物の徐放特性の制御を目指して
5 おわりに

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スポンジモノリスを用いたタンパク質間反応場の新規プラットフォーム
New Platform for Protein-protein Interactions Using a Spongy Monolith

 抗体医薬品に代表されるバイオ医薬品製造, 開発では, タンパク質間の相互作用を利用した分析・精製プロセスや構造決定が必須である。本稿では, 新規に開発したスポンジ状材料(スポンジモノリス)を用いた, アフィニティクロマトグラフィー及びオンライン消化の研究例を紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 Protein A 及びPepsin 固定化スポンジモノリスカラムの作製
3 Protein A 固定化スポンジモノリスカラムによるアフィニティ分離
4 Pepsin 固定化スポンジモノリスカラムを用いたオンライン消化
5 まとめと展望

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β-クリプトキサンチンの糖尿病と非アルコール性肝機能障害に対する予防改善効果
Beneficial Effects of β-cryptoxanthin in the Prevention of Type2 Diabetes and Non-alcoholic Fatty Liver Disease

 近年の栄養疫学研究から, 果物や野菜の摂取量とがんや循環器系疾患, 糖尿病等の生活習慣病リスクとに有意な負の関連があることが数多く報告されている。果物・野菜類はビタミンやミネラル, 食物繊維等の重要な供給源となるが, 最近の研究からこれらの食品中に豊富に含まれるカロテノイド類の生体調節機能が注目されている。がんや循環器系疾患, 糖尿病等の発症には酸化ストレスが大きく関与していることが近年明らかになっているが, カロテノイドは何れも強力な抗酸化作用を有することから, これら生活習慣病の予防に有効ではないかと考えられている。
 本稿では, 日本のウンシュウミカンに特徴的に多く含まれているカロテノイド色素であるβ-クリプトキサンチンの糖尿病や肝機能障害に対する予防効果の可能性について紹介する。

【目次】
1 カロテノイド類とβ-クリプトキサンチン
1.1 ヒト血中に存在する主要なカロテノイド
1.2 β-クリプトキサンチンの血中濃度
1.3 疫学研究からみたβ-クリプトキサンチンの特徴
2 ミカンの摂取と健康に関する栄養疫学調査(三ヶ日町研究)
2.1 ベースラインデータを用いた横断研究から
2.2 10年間に渡る追跡調査から明らかになったこと
2.3 肝機能障害に対するβ-クリプトキサンチンの予防効果の可能性
2.3.1 三ヶ日町研究での横断的解析結果
2.3.2 三ヶ日町研究での追跡調査による縦断的解析結果
2.4 糖尿病に対するβ-クリプトキサンチンの予防効果の可能性
2.4.1 三ヶ日町研究での横断的解析結果
2.4.2 三ヶ日町研究での追跡調査による縦断的解析結果
3 β-クリプトキサンチンの作用メカニズムについて
3.1 β-クリプトキサンチンの抗酸化能
3.2 β-クリプトキサンチンの組織移行性
3.3 β-クリプトキサンチンの肝機能・糖尿病に対する予防・改善効果
3.4 β-クリプトキサンチンによる炎症・免疫応答遺伝子群の発現抑制
4 おわりに

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抗菌ペプチドと皮膚疾患
Antimicrobial Peptides and Skin Diseases

 抗菌ペプチドは, 殺菌作用に加えて, 様々な免疫機能の調節に関与している。また, これらの分子は数多くの皮膚疾患の発症と密接に関連することが明らかになっている。従って, 抗菌ペプチドは, 皮膚免疫機能を良い方向にも悪い方向にも向かわせることがわかる。これらは味方なのか, それとも敵なのだろうか?

【目次】
1 はじめに
2 ヒトの皮膚疾患におけるAMP の役割
2.1 乾癬
2.2 アトピー性皮膚炎
2.3 酒さ
2.4 尋常性痤創
2.5 全身性エリテマトーデス
2.6 創傷治癒
3 結論と今後の展望

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アジュバント入りがんワクチンの開発
Development of Cancer Vaccine Adjuvant

【目次】
1 はじめに
2 がんワクチン療法におけるアジュバント
3 デリバリーシステムとしてのアジュバント
3.1 VirosomeおよびLiposome
3.2 サポニン
3.3 鉱酸塩(アラム)
3.4 エマルジョン
4 自然免疫系を活性化させるアジュバント
4.1 TLR3リガンド
4.2 TLR4リガンド
4.3 TLR7リガンド
4.4 TLR9リガンド
5 複合アジュバント
6 おわりに

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《BIO BUSINESS》

再生医療の開発と国際市場~ビジネス化動向/ 開発動向/ 適応領域~
Development and International Market of Cell Based Therapies ~Business/R&D/Target Disease Trends~

【目次】
1 はじめに
2 再生医療の承認状況と, 早期承認・迅速審査制度
2.1 日本
2.1.1 条件及び期限付き承認
2.1.2 先駆け審査指定制度
2.2.2 Breakthrough Therapies(BT)
2.2.3 Regenerative Medicine Advanced Therapy(RMAT)
2.3 欧州
2.3.1 承認状況
2.3.2 PRIME
2.4 その他
2.5 課題
3 開発動向・適応領域
4 企業動向
5 おわりに

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《BIO PRODUCTS》

β-TCP(β-Tricalcium Phosphate)
γ-リノレン酸(γ-Linolenic acid)
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