機能性素材への期待が高まる中、新たな研究成果やエビデンスに基づく製品開発が求められています。
本セミナーでは、近年注目を集めるホップ由来成分8-プレニルナリンゲニン(8PN)をテーマに、最新の学術研究や機能性に関する知見をご紹介します。さらに、実際の素材開発や食品分野での活用可能性についても解説し、今後の製品開発のヒントとなる情報をお届けします。
食品・健康食品業界における新たな価値創出や差別化の方向性を検討されている皆様に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
こんな方にオススメ
- 食品メーカーの研究開発担当者
- 健康食品・サプリメントメーカーの商品企画担当者
- 機能性表示食品の開発担当者
- ヘルスケア分野での新規事業・新カテゴリ参入を検討されている企画担当者
開催概要
プログラム
フレイル・サルコペニア予防における機能性食品の役割
矢澤 一良 氏
早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学研究所ヘルスフード科学部門 部門長
- 1.治療医学から予防医学の時代へ
- 2.Well-being と Flourishing をめざす機能性食品
- 3.高齢者フレイル・サルコペニアとオール世代フレイル
- 4.フレイル・サルコペニア対策としてのミトコンドリア活性化
- 5.質疑応答
8-プレニルナリンゲンによる骨格筋萎縮の予防と改善
向井 理恵 氏
徳島大学 大学院社会産業理工学研究部 食料科学分野 准教授
- 1.骨格筋萎縮を予防する食品成分
- 2.8-プレニルナリンゲニンについて
- 3.8-プレニルナリンゲニン摂取後の組織分布
- 4.8-プレニルナリンゲニンによる筋萎縮予防効果
- 5.8-プレニルナリンゲニンの筋萎縮改善効果
- 6.質疑応答
8-PNが配合された食品原料アストロホップ®の処方提案
髙田 涼介 様
株式会社ダイセル ライフサイエンスSBU健康食品BUマーケティング部
- 1.アストロホップ®および8-PN(8-Prenylnaringenin)の概要
- 2.8-PNに関する研究知見と女性ヘルスケア領域での期待
- 3.アストロホップ®の製剤特性と食品への応用可能性
- 4.処方設計のポイントと他機能性素材との組み合わせ提案
- 5.製品コンセプト事例と今後の市場展望
- 6.質疑応答
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