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ポリウレタン原料・製品の市場2020

  • Market of Polyurethane 2020
  • NEW
★イソシアネート、ポリオール、界面活性剤、難燃剤など原料・添加剤の市場動向を詳述!
★自動車軽量化の軟質ウレタンフォームと断熱材の硬質ウレタンフォーム!
★需要拡大の塗料、接着、シーラント、エラストマー!
★堅調な建築資材、寝具、家具、人工皮革、スポーツ用具、医用材料!

商品コード: Z0214

  • 監修: (編集)シーエムシー出版 編集部
  • 発行日: 2020年6月30日
  • 価格(税込): 77,000 円
  • 会員価格(税込):
    69,300
  • 体裁: B5判、292頁
  • ISBNコード: 978-4-7813-1508-9

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  • イソシアネート / ポリオール / 副資材 / 架橋剤 / 酸化防止剤 / ポリウレタンエラストマー / ポリウレタンフォーム / 水系ウレタン樹脂 / 自動車 / 断熱材 / 塗り床材 / シーリング材 / 寝具 / 家具 / 塗料 / 接着剤 / バインダー / スパンデックス / 人工皮革 / 医用材料

刊行にあたって

 ポリウレタンは原料、副資材の組み合わせにより、多彩な物性と機能を発揮し、幅広い用途に展開されてきた。近年も、技術革新により新しい機能や従来の性能を大幅に向上させた製品が開発されている。原料としては、芳香族系、脂環族系、脂肪族系イソシアネートおよび長鎖、ポリエステル系、ポリオレフィン系ポリオールがある。また添加剤として硬化剤、架橋剤、界面活性剤、安定化剤がある。

 フォーム分野では、乗り心地向上と軽量化による燃費向上を両立させた自動車シート向け軟質ウレタンフォームや環境に優しい発泡剤を使用した省エネに大きく寄与する高性能断熱材向け硬質ウレタンフォームなどに注目が集まっている。

 最近では、イソシアネートを用いないウレタンの合成、3Dプリンター用樹脂としてのポリウレタン、自己修復性塗料、バイオポリウレタンなど研究開発も活発である。

 自動車産業では、コネクト(=接続)、自動運転、シェアサービス、電気自動車を表すCASEが話題だが、ウレタンの世界ではもともとコーティング(塗料)・アドヒーシブ(接着剤)・シーラント・エラストマーを表すCASEが重要だった。従来からの用途である自動車部品、建築用途、日用製品、寝具用フォーム等の機能化がより加速されるともに応用分野の広がりをみせている。伸長著しい非フォーム市場、そして人工皮革、スポーツ用具、医用材料など様々な応用分野でポリウレタン製品が期待されている。

 本書は、ポリウレタンをテーマに原料の動向、添加剤の動向、最新の開発動向と各分野での生産・需給の動向をまとめた。
ポリウレタン原料・製品の研究開発および販売営業に携わられる多くの方々のお役に立てれば幸甚に存じます。

2020年6月
シーエムシー出版 編集部

著者一覧

シーエムシー出版 編集部

目次

第1章 イソシアネート
1 イソシアネートまとめ
 1.1 イソシアネートメーカーと扱い品目一覧
 1.2 主要イソシアネートのメーカー別生産能力と生産量・販売量
2 芳香族系イソシアネート
 2.1 ジフェニルメタンジイソシアネート
 2.2 トリレンジイソシアネート
 2.3 フェニルイソシアネート
 2.4 パラフェニレンジイソシアネート
 2.5 キシレンジイソシアネート
 2.6 ナフタレン 1,5-ジイソシアネート
 2.7 テトラメチルキシリレンジイソシアネート
 2.8 o -トリジンジイソシアネート
 2.9 p -トルエンスルホニルイソシアネート
 2.10 2-メタクリロイルオキシエチルイソシアネート
 2.11 3-イソシアナトプロピルトリメトキシシラン
3 脂環族系イソシアネート
 3.1 イソホロンジイソシアネート
 3.2 水添ジフェニルメタンジイソシアネート
 3.3 トリメチルヘキサメチレンジイソシアネート
 3.4 水添キシリレンジイソシアネート
4 脂肪族系イソシアネート
 4.1 1,6-ヘキサメチレンジイソシアネート
 4.2 ダイマー酸ジイソシアネート
 4.3 ノルボルネンジイソシアネート
 4.4 オクタデシルイソシアネート
 4.5 メチルイソシアネート
 4.6 ブチルイソシアネート
 4.7 1,6,11-ウンデカントリイソシアネート
 4.8 1,8-ジイソシアネート-4-イソシアネートメチルオクタン
5 バイオマス由来イソシアネート
 5.1 1,5-ペンタメチレンジイソシアネート

第2章 ポリオール
1 ポリオール概要
 1.1 主要ポリオールのメーカーと扱い品目一覧
 1.2 主要ポリオールのメーカー別生産能力と生産量・販売量
 1.3 ポリオールの流通形態
 1.4 ポリオールの海外メーカー
〈長鎖ポリオール〉
2 ポリエーテル系ポリオール
 2.1 ポリプロピレングリコール
 2.2 高純度・高分子量ポリプロピレングリコール
 2.3 ポリテトラメチレンエーテルグリコール
 2.4 ポリマーポリオール
 2.5 PHD ポリオール
3 ポリエステル系ポリオール
 3.1 重縮合系ポリエステルポリオール
 3.2 脂肪族系ポリエステルポリオール系
 3.3 芳香族系ポリエステルポリエール
 3.4 ポリカプロラクトンポリオール
 3.5 ポリブタジエンポリオール
 3.6 ポリイソプレンポリオール
 3.7 ポリカーボネートジオール
4 ポリオレフィン系ポリオール
 4.1 1,4-ブタンジオール
 4.2 1,5-ペンタンジオール
 4.3 1,6-ヘキサンジオール
 4.4 トリメチロールプロパン
 4.5 ネオペンチルグリコール
 4.6 メチルペンタンジオール
 4.7 1,3-プロパンジオール
5 その他短鎖ポリオール
 5.1 ジエチレングリコール
 5.2 プロピレングリコール
 5.3 1,9-ノナンジオール
 5.4 グリセリン
6 非化石資源系ポリオール
 6.1 ヒマシ油系ポリオール
 6.2 二酸化炭素系ポリオール

第3章 添加剤
1 第三成分( 鎖延長剤・硬化剤・架橋剤)
2 触媒
3 界面活性剤(整泡剤)
4 難燃剤
5 安定化剤(熱酸化と光酸化)

第4章 ポリウレタン製品の分析
1 ポリウレタン製品の市場マップ
 1.1 ポリウレタン製品の概要
 1.2 ポリウレタンの用途別市場規模推移
 1.3 ポリウレタンの輸出・輸入状況
 1.4 ポリウレタン製品の用途マップ概要
 1.5 ポリウレタン誘導品別のメーカー数
 1.6 水系ポリウレタン樹脂のメーカーと上市製品
 1.7 ポリウレタンの自動車使用部位
2 軟質・半硬質ポリウレタンフォーム
3 硬質ポリウレタンフォーム
4 RIM,R-RIM
5 ポリウレタンエラストマー
6 自動車内装材料
7 ポリウレタン系塗料
8 ポリウレタン系接着剤
9 ポリウレタン系シーリング材
10 ポリウレタン系建材
11 ポリウレタン運動場
12 耐震粘着マット
13 体圧分散フォーム
14 ポリウレタン人工皮革・合成皮革
 14.1 人工皮革
 14.2 合成皮革
15 ポリウレタン靴底
16 ウレタン系バインダー
17 スパンデックス
18 ポリウレタン3Dプリンティング
19 その他のウレタン製品
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